ご入学おめでとうございます ― 新中1の皆さんへ
こんにちは! 岡崎塾加古川校です。
このたびは、ご入学誠におめでとうございます!
新しい仲間、新しい先生、新しい教科書――。 これから始まる中学校生活には、ワクワクすることがたくさん待っています。 その一方で、「小学校とは何が違うんだろう?」と不安に感じている新中1生も少なくないはずです。 そこで今日は、新中1生がつまずきやすい "3つのポイント" をお伝えしたいと思います。
① 「定期テスト」という大きな関門
中学校では、年に4〜5回、5教科(学校によっては9教科)の定期テストがあります。 小学校のカラーテストとは違い、範囲が広く、出題形式も多様です。 直前にあわてて勉強しても間に合わないことが多く、2〜3週間前から計画的に取り組む習慣が大切になります。
② 「提出物」が成績を大きく左右する
中学校では、ワークやノートなどの提出物が 内申点に直結 します。 「テストの点は良かったのに、評定が思うように上がらない…」というケースの多くは、提出物の出し方に原因があります。 ポイントは、テスト範囲が出る前に最低でも1周終えておくこと。 直前は "間違い直し" と "解き直し" にしっかり時間を使えるようにしておきたいですね。
③ 5教科+実技教科、勉強量がぐっと増える
英語・数学・国語・理科・社会の5教科に加え、実技教科の学習も入ってきます。 特に 英語と数学 は、ここで一度つまずくと取り戻すのに時間がかかる教科。 だからこそ、「最初の1学期」をどう過ごすか が、その後3年間を大きく左右します。
岡崎塾加古川校では、新中1生の皆さんが安心して中学校生活をスタートできるよう、 学習面はもちろん、生活リズムや学習習慣づくりまで、しっかりサポートしていきます。
「うちの子、勉強についていけるかな…?」 そんな不安をお持ちの保護者さまは、どうぞお気軽にご相談ください。
新中1生のための 無料学習相談・体験授業 も随時受付中です。
新しい3年間が、たくさんの "できた!" であふれる時間になりますように。
講師一同、心より応援しています!

