夏休みの終わりに、学習を振り返る3つの問い
こんにちは! 岡崎塾加古川校です。
夏休みの終わりが近づくと、「もっと勉強できたかもしれない」と気になることもありますよね。
そんなときは、できなかったことだけを数えるより、この夏の取り組みを振り返ってみましょう。
目次
できたことを一つ見つける
まずは、夏休み中に続けられたことや、前より取り組みやすくなったことを一つ書き出してみてください。
毎日同じ時間に机に向かったことでも、苦手な単元の問題を解いたことでも構いません。
小さなことでも言葉にすると、次に続けたい行動が見えてきます。
難しかったことを具体的にする
次に、思うように進まなかったことを振り返ります。
「勉強ができなかった」だけで終わらせず、「始めるまでに時間がかかった」「ある問題で手が止まった」のように具体的にしてみましょう。
何が難しかったか分かれば、次に試す方法も考えやすくなります。
自分を責めるためではなく、これからの学習に役立てるための振り返りです。
次に取り組むことを一つ決める
最後に、これから取り組みたいことを一つだけ選びましょう。
たくさんの目標を一度に立てるより、「一日一問、解き直す」など、始めやすい行動にすると取り組みやすくなります。
夏休みを振り返る時間を、次の一歩につなげていきましょう。
「できたことを確かめ、次にやることを一つ決める」ことから始めてみてください!

