解いて終わりにしない、間違えた問題の見直し方
こんにちは! 岡崎塾加古川校です。
問題を解いたあと、正解かどうかを確認して終わりにしていませんか。
間違えた問題には、次の学習につながるヒントがあります。
見直し方を少し工夫して、自分がどこで迷ったのかを確かめてみましょう。
目次
答えより先に、途中を振り返る
まずは、どこまで自分で考えられたかを見直します。
問題の意味を読み違えたのか、途中の計算で迷ったのか、覚えていたことを使えなかったのか。
間違えた理由を一言で書けると、次に確認することがはっきりします。
理由が分からない場合は、解説と自分の考え方を一つずつ比べてみましょう。
解説を読んだあとに、もう一度考える
解説を読んで「分かった」と感じても、同じ問題を自分だけで解けるかは別です。
一度答えを隠し、どの考え方を使うか、どこから解き始めるかを確認してみてください。
途中で止まったところがあれば、そこが次に復習したい部分です。
全部を一度にやり直そうとせず、一問ずつ着実に進めましょう。
後日、解き直して確かめる
その場で解けた問題も、少し時間を置いてからもう一度取り組むと、理解できているか確かめられます。
答えを覚えることより、考え方を自分の言葉で説明できるかを意識してみてください。
間違いを見つけたときこそ、学び方を見直す機会です。
「なぜ間違えたか」を確かめるところから、次の一問につなげていきましょう!

