勉強が進まないとき、最初のハードルを下げる

こんにちは! 岡崎塾加古川校です。

「勉強しよう」と思っていても、なかなか手が動かない日があります。

そんな日は、最初から長い時間や多くの問題を目標にしなくても大丈夫です。

まず何をすれば始められるか、小さく考えてみましょう。

最初の行動を決めておく

「勉強する」という目標だけでは、どの教科から始めるか迷うことがあります。

そこで、「ノートを開く」「昨日の問題を一問見る」のように、最初の行動を具体的に決めてみてください。

取り組むことが決まっていれば、机に向かったあとに考えることを減らせます。

一問から始めてみる

最初の一問は、今の自分が取り組みやすいものを選んで構いません。

一問終わったら、続けられそうかをその時に決めましょう。

余裕があれば次へ進み、難しければ「どこで止まったか」を確かめるだけでも、次にやることが見えてきます。

大きな目標を、今日できる行動に分けることがポイントです。

できたことを確かめる

終わりには、その日取り組んだことを一つ振り返ってみてください。

予定より少なくても、「一問解いた」「分からない部分を見つけた」と確かめることができます。

思うように進まない日があっても、その日の状況に合わせて、また始めれば大丈夫です。

「まず一つやってみる」ことを、次の学習につなげていきましょう!

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